ジョブサポートのエンジニア研修に
関するよくある質問

ジョブサポートのエンジニア研修(プロエンジニア育成コース・新人研修)に関して
法人担当者・人事の方からよくいただく質問をまとめています。
研修内容・期間・費用・生成AI方針・オンライン対応など、
お気軽にお問い合わせください。

目次[非表示]

  1. 1.Q.未経験者でも研修についていけるのでしょうか?
  2. 2.Q.未経験者が研修中に躓くポイントはありますか?
  3. 3.Q.プログラミング未経験者と経験者が混在していても、同じ研修を受講できますか?
  4. 4.Q.講義は全くないのでしょうか?
  5. 5.Q.他社と比較して貴社の強みは何か
  6. 6.Q.中途未経験者にヒューマンスキル、心構えの教育は必要ですか?社会人経験があれば必要ないと思います。
  7. 7.Q.講師1名が何名の受講者を担当するのか?
  8. 8.Q.生成AIの使用は認められていますか
  9. 9.Q.研修開始時期について
  10. 10.Q.プロエンジニア育成コースで期間を2ヶ月・3ヶ月で迷っています
  11. 11.Q.研修後に資格取得ができるレベルに育成できるか
  12. 12.Q.完全通学ではなくハイブリッドで受講できないのでしょうか?
  13. 13.Q.新人、未経験者にオンライン研修は不安ですが大丈夫でしょうか?
  14. 14.Q.チーム開発は全員平等に開発を振り分ける事ができるのか
  15. 15.Q.各社何名単位で依頼しているのか
  16. 16.Q.研修中に残業は発生するか?
  17. 17.Q.弊社の勤務時間が1日7.5hのため研修開始、終了時間の調整は可能か?
  18. 18.Q.助成金の訓練計画作成、申請代行などしてもらえるのか
  19. 19. Q.受講中の服装は
  20. 20.  Q.PCなどは用意してもらえるのか
  21. 21.Q.オンライン研修時の注意点は
  22. 22.プロエンジニア育成コース(Java1~3ヶ月)、新人研修(Java2・3ヶ月)はこちらからお気軽にお問い合わせ下さい

Q.未経験者でも研修についていけるのでしょうか?

 A.これまでの受講者の9割以上が、予定通り研修を完了しています。
ジョブサポートでは、受講者自身が考え、理解する力を身につけることを重視していますが、
分からない状態のまま放置することはありません。

受講者が自力で解決できない場合には、講師が理解状況を確認し、
考え方や解決までの道筋を段階的に示します。
必要に応じて、答えに至る直前までサポートすることもあります。
また、基礎知識の理解が不十分な場合は、
同じ単元の復習を促し、理解を深めながら学習を進めます。

新卒・未経験者は、入社時点のIT知識や経験に個人差があるため、
必要に応じてPCの基本操作から指導することもあります。
研修内容の理解が予定通り進まない場合、
理解度重視に軌道修正するなど研修内容変更など企業様には随時相談しております。

■下記に詳細も記載してますので参照下さい
新人エンジニア研修で個別指導を重視する理由|配属後を見据えた5つの取り組み

Q.プログラミング未経験者が経験者と同じ教室で学ぶことで、
萎縮したり、質問しづらくなったりすることはありませんか?

A.研修開始当初は、周囲との知識や経験の差を気にする受講者もいますが、
当社のこれまでの研修経験では、学習を進める中で
徐々に環境に慣れていく受講者が大半です。
また、質問のしやすさは、知識や経験の差だけでなく、
受講者自身の性格や行動特性によっても異なります。

ジョブサポートでは、質問を待つだけでなく、
講師が一人ひとりの学習状況や様子を確認し、
必要に応じてこちらから声をかける個別指導を行っています。

質問や確認が苦手な受講者に対しても、
本人の状況に合わせて段階的に働きかけ、改善を支援します。

また、研修中に把握した課題や指導状況は
週報を通じて企業の教育担当者へ共有し、
必要に応じて連携しながら育成を進めています。

Q.配属先がJava以外の言語でも受講する意味はありますか?

A.あります。ジョブサポートでJava研修を受講した企業のうち、
6〜7割は配属先がJava以外の開発言語(C・C++・C#・Python・PHP等)です。

弊社はただ「Javaを教える研修」ではなく
「プログラムの考え方・問題解決力を育てる研修」のため、
身に付けた論理的思考・問題分解力は言語が変わっても通用します。

Q.配属先がJavaではないのですが、別のコースはありますか?

A.ご用意しているコースはJavaのみです。
ただ配属先の言語がJava以外であっても問題ありません。

受講企業の6〜7割がJava以外の言語に配属されており、
研修で培った思考力・問題解決力の土台があれば
現場でのキャッチアップは大幅に早くなります。
まずはお気軽にご相談ください。

Q.未経験者が研修中に躓くポイントはありますか?

A.文章読解、情報整理で躓くケースが多いです。
内容を深く理解せずにテキストを読み飛ばしてしまうケースが目立ちます。
動画や短文に慣れてる方が増え、集中して論理的な文章を
読み解く習慣が不足していることに起因します。
その他、情報量が多くなり整理ができず混乱してしまうケースがあります。

本人の研修に取り組む姿勢(働く意欲)、学ぶ素直さなど
学生時代からの経験によって違いがありますが、
個別指導によりサポートしております。

Q.プログラミング未経験者と経験者が混在していても、同じ研修を受講できますか?

A.プログラミング未経験者から開発経験者まで、共通のカリキュラムで受講できます。
受講者は同じ研修テキストに沿って演習問題に取り組みますが、
講師はその成果物や進捗報告、課題への取り組み方を確認し、
一人ひとりの状況に応じて指導方法を変えています。

例えば、演習問題の要求通りにプログラムを作成できていない場合は、
マンツーマン指導を増やし、解決の手掛かりとなる具体的な情報を提供します。
一方、要求通りに作成できている場合は、改善点に気づくための情報を提供し、
自ら考えながらコードの品質を高められるよう指導します。
さらに、進捗が早い受講者には追加課題を提供しています。

カリキュラムは共通でも、演習問題への取り組み状況に応じて
指導方法を変えることで、経験や習熟度の異なる受講者に対応しています。

Q.講義は全くないのでしょうか?

A.講義はゼロではありません。
毎日実施するグループワークでは習熟度を高めるために講義を行っています。
個別指導の課題でも、受講者がよく躓くポイントは随時解説を行ってます。
理解に個人差が出てしまう全体講義の比率はできるだけ減らし、
受講者が躓くポイントなどは講義は行っております。
理解に自信がない・解説してほしいなど要望があれば随時講義を行いサポートしてます。

Q.他社と比較して貴社の強みは何か

A.技術・ヒューマンスキル・自走力(問題解決力)を
同時に 実務で使えるレベルまで育成できることです。
多くの研修会社は技術スキルのみを対象としますが、
ジョブサポートではビジネスマナーを含むヒューマンスキルと 自走力を並行して指導します。
個人の理解度に合わせた個別指導により、研修についていけない
受講者を早期に発見しフォローできる体制も強みです。
参考記事:エンジニア研修をブラックボックスにしない|配属後のOJTにつながる週報と修了報告書

Q.中途未経験者にヒューマンスキル、心構えの教育は必要ですか?
社会人経験があれば必要ないと思います。

A.必要です。
中途採用でエンジニア研修を受講する方のほとんどが別職種出身です。
システム開発プロジェクトで求められるヒューマンスキルで見ると
新卒の方と大きな差がありません。
報告・連絡・相談、スケジュール管理など
前職と比較して難易度が高いと感じてる人が多いです。

Q.講師1名が何名の受講者を担当するのか?

A.現在、研修の質を維持するために講師1名に対して10名を上限に設定しております。
講義やティーチングなどの指導は開発経験者でもできますが、
ヒューマンスキル、仕事の心構えも同時に指導できる人は多くありません。
ジョブサポートでは訓練を積んだ自社の社員が講師を務めています。

Q.生成AIの使用は認められていますか

A.研修中は生成AIの使用を禁止しています。
エンジニアとして「なぜそうなるのか」を自分で考え理解する力を養う
目的の研修のため生成AIの使用は禁止しております。

生成AIへの依存は本質的な 技術習得の妨げになると判断しています。
使用が発覚した場合、理解度を正しく測定ができず
適切なフィードバックが困難になるため、厳格に運用してます。

Q.OJT担当者の負担はどの程度軽減できますか?

A.研修期間中はジョブサポートの講師が個別指導を担うため、
OJT担当者が日々の指導に関与する必要はありません。
配属後も自走力を身に付けた状態で就業するため、
簡単な指示で自ら動ける人材になっています。

Q.研修開始時期について

A.4月・5月は新人研修受講者が多く繁忙期のため開始日を月初で固定しています。
6月以降は毎月開講しており、貴社の希望日でも受講相談ができます。
月始めを希望される企業が多いですが、早めにご相談いただければ月途中からの受け入れもできます。

Q.プロエンジニア育成コースで期間を2ヶ月・3ヶ月で迷っています

A.2ヶ月コース:
第2新卒など前職で社会人経験があったり、情報系の大学、専門学校出身者で
開発まで一通り体験させたいと考えている企業様が多い印象です。全くの未経験、新卒者でも全く問題ありません。
企業様によってはJava2ヶ月+フロントエンド5日のセットにするケースもあります。

3ヶ月コース:
新卒・社会人経験がない実務未経験者が多く、2ヶ月コースよりも
基礎教育の量を増やし習熟度を深める目的で受講される企業が多いです。

Q.研修後に資格取得ができるレベルに育成できるか

A.弊社は資格取得を目的に研修を実施しておりませんので合格保証はできません。
企業様から研修後にOracle Certified Java Programmer, Bronzeを取得できたと聞く機会は多いです。
研修終了時点で模擬試験の点数が既に合格基準を満たせていると聞く機会は増えています。
参照記事:https://job-support.ne.jp/blog/cs/interview003

Q.完全通学ではなくハイブリッドで受講できないのでしょうか?

A.弊社ではハイブリッド型の受講は現在対応しておりません。
リモートワークにも慣れさせたいと相談を受けますが、
通学研修でリモートワークに対応するための教育は行っております。
研修終了後、リモートで業務を行う方も多いですが
問題なく対応できる評価をいただいております。
途中切り替えに原則対応していない理由についてはこちら

Q.新人、未経験者にオンライン研修は不安ですが大丈夫でしょうか?

A.個別指導で全国の受講者を日々サポートをしています。
講師と毎日チャット、TV会議でコミュニケーションを取るため、
自分から質問しないと何も対応してもらえない環境ではありません。
理解度も通学と大差なく評価をいただいていますのでご安心下さい。
不安な場合、自宅ではなく会社に出社してオンライン受講を推奨してます。

Q.チーム開発は全員平等に開発を振り分ける事ができるのか

A.1チーム最大4名で1人1機能と役割を決めて
詳細設計から結合試験(テスト仕様書作成含む)まで担当していただきます。
理解が追い付いてない人がチームの補助的な立ち位置で
進捗管理をするような事は発生しません。
開発研修では弊社が用意した要件定義書、基本設計を提供して
4機能あるシステムを開発します。

Q.各社何名単位で依頼しているのか

A.1社1名~5名で依頼される企業様が多いですが、10名以上の企業様もいます。

Q.研修中に残業は発生するか?

 A.ジョブサポートから受講者に依頼する事はありません。
研修の遅れを取り返す目的で受講者が指定時間までに
貴社の許可を得た時のみ対応させていただいています。

Q.弊社の勤務時間が1日7.5hのため研修開始、終了時間の調整は可能か?

 A.調整可能です。
9時~18時が営業時間のため、その時間内であれば問題ありません。
9時半~18時、9時~17時半など申込前にご連絡下さい。

Q.助成金の訓練計画作成、申請代行などしてもらえるのか

 A.問い合わせ対応、申請手続きなどは各企業様にお願いしています。
その他サポートについてはお問い合わせ下さい。

 Q.受講中の服装は

A.男性はスーツ・女性はオフィスカジュアルで
受講する方が多いですが、私服でも問題ありません。

  Q.PCなどは用意してもらえるのか

 A.通学研修では弊社がノートPCを用意致します。
オンラインでの受講を希望される場合、
カメラ付きノートPC(Win11を推奨)のご用意のご協力をお願いしております。
どうしてもPCの用意が難しい場合はご相談下さい。

※Macは推奨しておりませんのでご了承下さい。

Q.オンライン研修時の注意点は

 A.会社に出社して受講の場合、貴社のセキュリティ担当者に
外部アカウントのアクセスが可能か、社内ネットワーク環境上受講できるかをご確認下さい。。
自宅で受講の場合、インターネット環境が整っているかご確認下さい。


プロエンジニア育成コース(Java1~3ヶ月)、
新人研修(Java2・3ヶ月)は
こちらからお気軽にお問い合わせ下さい