エンジニア研修の特徴について

プロ意識を持ったエンジニアを
育てる教育

株式会社ジョブサポートは、貴社に貢献するためのエンジニア研修のカリキュラムをご提供しています。

プロエンジニア育成コース」では、「答えを自分で導き出すこと」に注力する事で
問題解決力を育てます。実際の開発業務を想定し、実務に近いスタイルで教育を行い
仕事の取り組み方・技術力・考え方を強化し中長期的に活躍できる人材育成を行います。

短期3日・5日コース」ではプログラムの基礎理解に重点を置き、スキルチェンジをしたい意欲があるけど
長期で業務を抜ける事ができない方、独学ではなく基礎からしっかりプログラムを学びたい方向けのコースになります。

2,500名以上の通学研修での育成実績、リピート率約90%(※直近3年間での取引先実績)、
受講者の95%が満足と回答(※Java2・3ヶ月コースの受講者)した研修内容で、
「プロ意識を持ったエンジニア」
へ育成いたします。

Point
1

プロ意識の土台を育てる

「ジョブサポートでは、下記3点を兼ね備えた人材をプロと定義しています

①専門知識
 
プログラミング、設計などの技術力、開発工程の理解、
 ツールの使い方など

②ビジネススキル
 
コミュニケーション、スケジュール・作業管理、
 チームでの働き方、文章作成など


③仕事の考え方

 目的理解、問題・課題解決力、やり切る力、情報共有、
 作業の振り返り、コスト意識、挨拶・礼儀など


レベルの高い開発テクニックはもちろん、社会人として必要な責任感、
ビジネスマナー、セキュリティ意識など、実務に必要なあらゆる作法を伝授。
講師は、開発経験豊富な弊社エンジニアが担当するため、技術だけでなく
仕事の進め方の指導など共通認識を持った細やかな指導が可能です。

企業で成果を出す『コミット力を兼ね備えた、
中長期的に成長できるプロ意識を持ったエンジニアを育成します。
Point

現役エンジニアによる受講者のレベルに合わせた個別指導

研修担当者はJava・JavaScriptでシステム開発を行っているエンジニアで、
自社の社員が担当します。ジョブサポートでは入社時に部署問わず全員が
技術研修(Java)を受講してから配属されるため、受講者の難しい気持ちを
理解した上で教育をすることができます。

弊社では講師業務を完全に内製化しているため、
現時点では最大20名程度の受け入れで対応しております。
大手企業のように一度に100名以上の受講生を受け入れる事ができませんが、
その分一人一人に対して技術力だけでなくビジネススキルの指導も方向性を
合わせて手厚く教育する事ができます。

教育内容も実際にJava開発、フロントエンド開発の現場でどのような技術が
使われてるかなど、普段から全社的に情報共有を行い時代にマッチする
人材育成サービス提供を行えるように日々研鑽しております。

Point
3

技術研修と開発実務のギャップを減らし早期離職を防ぐ

技術力の強化のために、講義・個別指導・ヒヤリングを織り交ぜ、
疑問点・不明点を受講者の理解度に合わせたフォローします。

研修の約70%を個別指導、仕事に近い環境で各自のレベルに合わせた
教育が可能です。既に知識のある人にはさらに上の応用力、
経験のない方には基礎力の向上を図り受講される方の不安を軽減します。

また、研修開始時期が固定された一斉受講とは異なり、
貴社のご希望に沿ったタイミングから研修をスタートできます。

受講期間中は、自宅でもJavaテキストの予習・復習ができ、
通学内で学びきれなかったカリキュラムもしっかりカバーができます。
定期的に小テストを行い基礎力の理解度もチェックします。

2ヶ月・3か月コースを受講される場合、仕事に近い形式で開発を体験するため
研修とはいえ緊張感を持ち仕事のイメージを身に付ける事ができ、
業務配属への不安を軽減し早期離職防止に役立てます。

研修の途中経過については、『週報』として技術理解度・ヒューマンスキル
のレベルを記載した内容を担当者の方へ提出いたします。

研修終了時には、受講者の技術理解度・ヒューマンスキルなどを記載した
研修修了報告書』を配布。

配属後の人材育成に活かせます。

ヒューマンスキル、
コミュニケーション力向上への施策

自分で考える力

教育内容

  • 研修開始時に、各研修課題の目的を伝える。
  • レビュー時に、プログラムの問題点について指摘し、改善策を考えさせる。
  • 毎日の日報で良い点、改善点を記載し翌日に実行し、結果を日々振り返る習慣を身に付ける。

期待する効果

  • 当事者意識を持ち仕事を行う。
  • その目的を達成するように進めさせる。
  • 問題意識を持ち、より安全で読みやすいプログラムを書くにはどうすればよいかを考えるようになる。

報告・連絡・相談

教育内容

  • 質問時は、メモを持参し、講師からの回答のメモを徹底する。
  • 慣れるまで報告・質問時を行う前に内容をまとめる時間と取り、結論→詳細の順番で述べさせる。
  • 不明点は時間を区切り、一人で抱え込ませず講師に相談させる。

期待する効果

  • メモを取るだけでなく、業務に活用する習慣を身に付ける。
  • 簡潔に要領よく話すことができるようになる。
  • 不明点を長時間一人で解決しよう抱え込まず、何をしたいのか・何が分かって・何が分からないかを考える習慣を身に付ける

自己研鑽

教育内容

  • 推薦書籍を紹介して、研修生自身で読み進めてもらう。
  • 定期的に小テストを実施

期待する効果

  •  自己学習の習慣をつけさせる。
  •  できる事、できない事の理解。

納期意識

教育内容

  • 課題の開始時に、1日の作業スケジュールを立てチーム内で共有し、実行させる。

期待する効果

  • 自分の作業予定をしっかり立てられるようになり、作業効率の向上。

  • 時間=コストを意識するようになる。

ドキュメント力

教育内容

  • レビュー後にレビュー記録を作成させる。
  • 朝会で議事録を交代制で作成する。

期待する効果

  •  簡潔に文章にまとめる力がつく。 

Java新人・未経験者向け研修でホウレンソウを強化するにはどうするか?

プロエンジニア育成コース(Java2・3ヶ月)で取り組むホウレンソウについて記載しています。プログラミング知識などの技術力はもちろん、エンジニアとしてチームで仕事の成果を出す上で必要不可欠な内容を説明していきます。

技術研修(Javaプログラミング研修)での日報作成の目的とは?

日報作成を行うメリットの説明をします。日報を作成する事で人材育成の質を強化、考える力・ビジネススキル・ヒューマンスキルを高める事ができ、技術力強化にもつながり中長期的に働く事ができるITエンジニアを目指せます。

ソースコード(Java)のコメントの書き方②

今回は2回目の内容なので1回目を読んでからだと内容の理解が深まると思います。ジョブサポートのエンジニア研修ではJavaのプログラムを例にコメントがなぜ必要なのかを早い段階から学び、習慣付けていきます。

見やすいソースコード(Java)の書き方②

見やすいJavaのソースコードの書き方①に続いて②でも記載していきます。ただ動くプログラムを書くのではエンジニアの技術面の成長を妨げてしまいます。ジョブサポートの法人研修で取り組んでいる事を記載していきます。

ソースコード(Java)のコメントの書き方①

読みやすいプログラムを書くにはコメントを書く事も重要です。ジョブサポートのエンジニア研修ではJavaのプログラムを例にコメントがなぜ必要かを早い段階から学び、習慣付けていきます。コメントの書き方は2回に分けて記載していきます。

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