法人向けJava研修で複数の受講者がプログラミングを学ぶ実際の研修風景

Java・フロントエンド短期講座(5日・10日)とは?受講企業の目的と選ばれる理由

ジョブサポートの短期Java・フロントエンド講座は、5日または10日という短期間で基礎を体系的に習得できる企業向けエンジニア研修です。スキルチェンジ、配属前の基礎固め、OJT担当者の知識補完など、幅広いニーズに対応しています。1名から受講可能で、開始日も柔軟に調整できます。

2020年のサービス開始以来、金融系・メーカー系・商社系・大手SIer・IT人材派遣会社・Web制作会社・事業会社・独立行政法人など、多様な業種から受講実績を積んできました。本記事では講座の特徴、受講企業の傾向、よくある質問についてまとめます。

目次[非表示]

  1. 1.短期Java・フロントエンド講座の特徴
    1. 1.1.自学形式・個別指導を採用する理由
    2. 1.2.通学・オンラインの選択
    3. 1.3.開始日の柔軟性
    4. 1.4.助成金の活用はできる?
  2. 2.短期Java・フロントエンド講座の受講企業は?
    1. 2.1.Java講座(入門5日・基礎10日)
    2. 2.2.フロントエンド講座(HTML5・CSS・JavaScript入門5日)
  3. 3.よくあるご質問
    1. 3.1.Q. 受け入れ・開始日はいつでも可能ですか?
    2. 3.2.Q. 最低受講人数はありますか?
    3. 3.3.Q. 集合研修の場所はどこですか?
    4. 3.4.Q. 営業日・研修時間は?
    5. 3.5.Q. PCの貸し出しはありますか?
    6. 3.6.Q. 入門コースから基礎コースへの変更はできますか?
    7. 3.7.Q. 入門コースから基礎コースへの変更はできますか?
    8. 3.8.Q. 受講費用の支払い方法は?
    9. 3.9.短期講座のご利用を検討されている方へ

短期Java・フロントエンド講座の特徴

ジョブサポートの短期講座は言語のバージョン、開発環境に影響されない基礎理解を目指しています。受講形式は講義形式ではなく「自学形式」+「個別指導」です。

自学形式・個別指導を採用する理由

弊社で作成したWebテキストを使い、読解→演習→講師への質問というサイクルで進めます。受講者のレベルは「プログラミング未経験」から「別言語経験あり・実務未経験」まで幅広いため、講師が一人ひとりの理解度に合わせて対応します。

講義形式は満足度は高くなる傾向がありますが、知識が定着しにくく、受講後に実務で活用できないケースが多く見られます。大人数での受講では質問しづらい問題も起きやすいため、弊社は少人数の個別指導スタイルを採用しています。

生成AIが普及した現在、「AIが出力したコードの意味を理解できるか」が現場で問われるようになっています。短期であっても基礎を正しく学ぶことが、AI時代のエンジニアには不可欠です。

通学・オンラインの選択

受講スタイルは通学・オンラインから選べます。リモートワーク普及後も、「経験の浅い若手には通学で」という企業は多く、オンラインは主に現役エンジニアのスキルチェンジ目的での利用が中心です。若手社員がオンライン受講する場合は、自社に出勤しながら社内で研修するスタイルをとる企業もあります。

短期講座(5日、10日)-株式会社ジョブサポート

開始日の柔軟性

固定の開始日を設けていないため、企業側の都合に合わせてスケジュールを組みやすい設計です。3月最終週〜6月は新人研修期間のため受付を制限していますが、それ以外の時期は1名から希望日での調整が可能です。

助成金の活用はできる?

ジョブサポートの短期講座は、人材開発支援助成金(特定訓練コース・特別育成訓練コース)の対象訓練として活用実績があります。助成金を活用することで研修費用・人件費をさらに抑えることが可能です。

訓練開始の1ヶ月前までに計画申請が必要です。助成金の最新要件・支給額については制度改正が行われる場合があるため、厚生労働省の最新パンフレットまたは弊社担当者にご確認ください。

短期Java・フロントエンド講座の受講企業は?

主に法人向けのエンジニア研修事業を行ってますがどのような企業、何を目的に受講していたのか2つの受講コース別(Java、フロントエンド)に振り返りたいと思います。※個人の方からも短期講座のお問い合わせもありましたが法人研修と同じ日程、条件で受講可能であれば受付けています。

Java講座(入門5日・基礎10日)

メーカー系・金融系・商社系・大手SIer・IT人材派遣会社の人事教育担当者だけでなく、情報システム部のエンジニアから直接問い合わせいただくケースも多くあります。

主な受講目的は次のとおりです。

  • スキルチェンジ
    次のプロジェクトでJavaが必要になった、COBOL→Javaのマイグレーション対応
  • 配属前の基礎固め
    若手エンジニアの配属前にJavaの基礎を習得させたい
  • 中途採用者の底上げ
    入社後の早期戦力化
  • 自社内教育の総仕上げ
    数ヶ月の社内教育後に外部講座で体系的に整理したい

新人・若手向け1~3ヶ月研修だけではなく、短期Java教育は一定のニーズがありました。比較検討をする際によく出てくるのが、知名度のある研修会社、メーカー系の研修会社が競合になってようです。受講目的で多いのがスキルチェンジですが、緊急性が高く基礎知識を短期で身に付けたい方が比較的多い傾向でした。若手~ベテラン問わず次の開発プロジェクトでJavaの知識が求められる、COBOL→Javaのマイグレーション対応などです。その他、配属前の若手に対してJavaの基礎教育を行いたいなど、大手企業の場合は自社内でITの基礎教育を数ヶ月教育を行った総仕上げに受講する傾向がありました。

■関連サイト

Java入門5日・基礎10日通学講座

フロントエンド講座(HTML5・CSS・JavaScript入門5日)

大手SIer・IT人材派遣会社・Web制作会社・事業会社・独立行政法人など幅広い業種からの受講実績があります。

近年目立つのが、ローコード開発ツールを使った業務改善を目的とした受講です。エンジニア職以外のビジネス職の方が受講し、フロントエンドの基礎を習得したうえで自社業務のカスタマイズ開発に取り組むケースもあります。

■関連サイト

フロントエンド(HTML5・CSS・JavaScript)入門5日通学講座

よくあるご質問

Q. 受け入れ・開始日はいつでも可能ですか?

講師の空き状況によりますが、3月最終週〜6月を除き、希望日に合わせて対応しています。月の途中からの随時受け入れも(座席・講師の空き次第で)可能です。7月以降は比較的調整しやすい時期です。まずはお問い合わせください。

Q. 最低受講人数はありますか?

最低人数の縛りはなく、1名から対応しています。

Q. 集合研修の場所はどこですか?

株式会社ジョブサポート(東京都文京区本郷3-43-16 コア本郷ビル5階B室)。詳細は会社案内・アクセスをご覧ください。

Q. 営業日・研修時間は?

平日9時〜18時(休憩1時間・1日8時間)。土日祝日は休業です。リモート受講も同時間帯で対応。自社の営業時間が8時間未満の場合は事前にご相談ください。

Q. PCの貸し出しはありますか?

通学の場合、空き状況によりノートPCの貸し出しが可能です。オンライン受講の場合はご自身のPCをご用意ください。

Q. 入門コースから基礎コースへの変更はできますか?

通学の場合、PCの空き状況によりますがノートPCの貸出しは可能です。
オンライン・リモートの場合はノートPC持込みをお願いしています。

Q. 入門コースから基礎コースへの変更はできますか?

可能です。入門コースの途中から基礎コースへの変更、および基礎コースの延長もご相談に応じます。

Q. 受講費用の支払い方法は?

受講最終日を締め日とし当月末払いです。

短期講座のご利用を検討されている方へ

まずはお気軽にお問い合わせください。受講目的や対象者・人数・希望時期をお知らせいただければ、最適なコースと日程をご提案します。

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