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Java新人研修でやり抜く習慣を付ける

政府主導の働き方改革の影響とRPAなどの定型業務の自動化が流行り

残業時間は全産業で減少傾向のようですが、非定型業務は現状と変わらない状況が

続いている方も多いのではないでしょうか。


非定型業務は定型業務と比較するとクリエイティブ(企画よりの業務)の要素が強いため、

難易度も高く、決められた期限通りに進める事が難しいです。

そのような状況でも一定の成果を出せる人は少なからず存在します。

ジョブサポートのエンジニア研修ではJavaの基礎知識と開発体験を経験する上で

必要な要素の一つのやり抜くことを習慣化する取り組みを行っています。


前に下記本(本の写真が写っていませんが)を読み、仕事の成果を出す上で改めて

やり抜く力の重要性を感じました。

問題解決力を身に付ける若手、新人SE・PG向けの通年Java研修(1~3ヶ月コース)はこちら

  やり抜く力 IQでも才能でもない、成功に必要な第3の要素とは? 全米社会に絶大な影響を与えた成功と目標達成の画期的な理論! ダイヤモンド社


目次[非表示]

  1. 1.やり抜く人、諦める人の違い
    1. 1.1.やる抜く人の特徴は?
    2. 1.2.継続できない人の理由は
  2. 2.仕事の成果を出すための土台


やり抜く人、諦める人の違い

やる抜く人の特徴は?

大きな違いとしては自分にとって腑に落ちた目標があるかが大きな違いだと思います。

やり抜く人の特徴は自律性があり、経験のない事でも自分で決めた

目標に対してコミットする力(やり抜く習慣)があります。

目標の高さは人それぞれですが、自分にとって明確な指標を一つ決めると

自分の中で覚悟が決まり、多少困難な事があっても、何が問題でどのように行動したら良いかなど

問題解決のための行動を取ります。

できない原因は自分にあると考えるため、就職後、経験年次相応のスキルを

身に付けられる可能性が高く会社での社内評価も良く順調にキャリアアップする事が

できると思います。ジョブローテションなどで仕事内容に変化があっても

問題解決する力が高いため、経験が足りなくても一定の成果は出せる傾向です。


ジョブサポートのプロエンジニア育成コースも同じように未経験から

スタートする方が90%以上のため、エンジニア研修を受講する方の多くの企業の方が

覚悟を持って受講される印象です。

研修初日のオリエンテーションでは、毎回受講者の多くの方が研修を

やり切る覚悟が伝わってきます。

若手、新人エンジニアの成長を阻む 人材育成5つの失敗と解決策はこちら

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継続できない人の理由は

諦める人の特徴としては、何とかなると事前準備もあまりせず

安易に新しい事に飛び込むアグレッシブさはあるのですが、

何か違うと感じたらすぐに諦め別の事を始める傾向があります。

その理由が、自分自身に問題があり対策を考え、

実行ができる人は良い意味で諦められる人だと思います。


注意しないといけないのが外部環境などの自分以外が原因で諦めるケースです。

仕事は自分が主体的に取り組む事で知識や経験を積む事ができたり、

同僚からの支援を得る事ができるようになります。

他人や環境に変化を求めてるだけでは、自分自身は何も変化は起きません。

おそらく友人、職場の同僚含め周囲から嫌われると思います。


仕事の成果にバラツキが出てしまい管理者からは安定しない印象を与え、

結果として新しい事を始めても継続せず、専門性が身に付かないまま時間が経過していきます。


新人向けエンジニア研修でも一部このタイプの方も受講されていますが、

Java入門・基礎と内容が複雑になり覚える事が増えてくると嫌気がさし

学ぶ事を諦めてしまい所属の会社を入社してすぐに退職されてしまう方がいます。


学生時代から培ってきた人間関係や生活環境なども

やり抜く力に影響する部分が多い印象ですが、本人次第で仕事を通じて思考は変化していきます。

学歴、学部による「IT知識」「基礎知識」の格差を無くす個別指導の新人研修プロエンジニア育成コース(Java2・3ヶ月コース)はこちら

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仕事の成果を出すための土台

仕事で成果を出すために必要な事は、「目的理解」と「やり抜く力」です。

当然管理者のサポート、担当する仕事の専門知識、スケジュール作成・期限調整なども

必要になると思いますが、ここでは必要最低限の内容に留めます。

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覚悟だけあっても目的が理解できなければ、

与えらた期限内に管理者が指示した仕事を完了する事が難しくなります。

とうぜん目的だけを理解して作業に取り組んでもやり抜く力がないと、

気持ち的に諦め期限内に完了する事ができず、

計画がどんどん後にずれ込む負のスパイラルになります。


納期厳守の受託開発、スピード重視の自社サービス開発では

自社の利益にも大きな影響が出るため、チームメンバーのやり抜く力があるか

ないかは中小企業であれば致命的な経営問題になります。


やり抜く力は習慣のため、経験が浅い若手の時期から習慣として身に付けるが肝心です。

今まで多くの若手を見てきましたが、教育担当者にやり抜く習慣がないと

若手も似たスタンスで仕事を進めるようになります。


結果として経験年次が増えても責任のある仕事を任されないなど

社内外の評価に大きな影響も出てきます。

途中から気持ちを切り替えてやろうとしても

元々習慣がないので相当な負荷を掛けないと変わる事ができません。

業界や職種が変われば変化する人もいるかもしれませんが、

意思が強く持てないと変化がないと思います。

ジョブサポートのプロエンジニア育成研修では通学形式で日々やり抜く力を強化する

取り組み、サポートを現役のエンジニアが担当しております。

毎日の作業スケジュール作成を行い、作業をその日にやり切る事にコミットしてもらいます。

大幅な遅延が見込まれるようであれば翌日以降のリスケジュールも認めますが、

少し努力すれば時間内に完了できるか、少し溢れそうな状態と講師が判断すれば

その日のうちに対応させるなど予定を先延ばしにする癖を早い段階から無くします。

賛否両論があるかもしれませんが、研修初期の頃は、学生気分が抜けず無責任な行動を

取っていた人も開発研修で仕事のイメージが身に付いてくると責任感が高まり、

期限内に間に合わせるための努力をしてくれるようなります。

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